はちのわ日誌

春の気配

三浦では河津桜や菜の花が咲き誇り、はちのわの蜂場の白と茶色の風景との違いに驚いてしまいます。
小網代のはちのわ群は、暖かさ故にダニ被害が再発してしまい、女王を王籠に閉じ込めて産卵を止める…という処置をしました。
また、蜂友の強群が、はちのわの弱群のはちみつを狙って襲ってくる…という悩ましい事態も発生してしまったり、いいことばかりではありませんが、ミツバチたちには申し訳ないですが、なにごとも勉強と思って今後に活かします。

河津桜

はちのわの蜂場に隣接する森では、戦後植えられた松が伸び放題生え放題で少々荒れた様相となっていて、整備してくれるといいなぁと思っていたところ、昨年秋頃に、周辺の森を2年くらいかけて村で整備することになったという情報を隣の地主の方が知らせてくださいました。
先日行くと、既に隣接の森の間伐がはじまっていて、だいぶ見通しがよくなっていました。
一応広葉樹は残してくれている様子でしたが、徐々にでも、蜜源になる樹木を含め、もっと本来の森が復活するように動いていくといいな思います。
昨年はちのわの蜂場に植えた苗木も、無事に冬を越えて育ってくれることを願っています。

間伐されて少しすっきり

雪の上には、ウサギなど、動物が横切った形跡が残っています。
以前2羽のキジをみかけたのですが、この交差する足跡はあのキジかなぁ、などと想像して楽しんでいます。

まだまだ厳しい寒さが続きますが、コブシかハクモクレンと思われる木に芽が出ていたり、季節は確実に春に向かって動いていることが感じられます。


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