はちのわ日誌

春がはじまっていました

2月は、後半も寒波によってかなり冷え込む日があり、少々やきもきしていました。
ともかく啓蟄の前に一度確認をしなくては…産卵はまだかもしれないなぁ…と思っていました。

とても暖かくなった日、どきどきしながら蜂場へ赴きました。
越冬突入以来、はじめて巣枠を取り出しての確認をするためです。
また新たに雪がうすく降り積もっていましたが、日の当たるところはだいぶ溶けていました。

そしてミツバチたちとじっくりご対面…
してみるとなんと、産卵がすでに始まっていました!
2月末には産卵再開していたようです。
こちらの心配をよそに、ミツバチたちの春はもう始まっていたのです。
まだ景色は白茶けた冬なのに、どこからか花粉を運んでくるミツバチもいて、よく見つけたね!と感心しました。

ともかく1群も欠けることなく、ここまで来ることができました。
元気な群だけでなく、弱めの群もがんばって産卵を再開していました。
こちらの奮闘と期待にこたえてくれたミツバチたちが本当に愛おしいです。

あとは、こちらがしくじらなければ、春本番までにしっかり群を盛り上げることができるはず。
昨年は採ることのできなかった春のはちみつを、みなさまにお届けできる希望が出てきました。
しっかり気を引き締めて、ミツバチたちを盛り上げていきたいと思います。

翌日は大荒れの天気でまた寒くなりました。
なかなか気が休まりません。

元気元気!

2016年に植えたソヨゴの苗木もがんばっていました


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