はちのわ日誌

旧暦のお正月

蜂場のある地域では、過去の気象データを見ても、最低気温が2桁まで下がるのは2月半ば、おおむね旧暦のお正月までだということに気づきました。
梅も咲いていますし(蜂場ではまだまだですが)、旧正月をもってほんとうに「迎春」なのだな〜としみじみ感じ入っています。
日本の季節のリズムには、やはり旧暦のほうが合っているみたいです。

川崎では2月上旬に梅が咲き始めました

ミツバチたちは、全群、極寒をサバイバルしました。
まだ巣枠を持ち上げての内検はしていませんが、全群、貯蜜状態を確認するため蓋をあけて上から様子を見ました。

数群、蜂の数がだいぶ減ってしまっている群がありましたが、ダニや病気のせいという様子はなく、もともとあまりミツバチの数が多くなかったので暖かさをキープするのが大変だったのかなと推測しています。
もしかすると、単独で春に盛り返すのは厳しいかもしれませんが、なんとかがんばってほしいです。

一方、「ぜんぜんへっちゃらだったよ!」といわんばかりのにぎやかな群もあり、やはり越冬において寒さそのものは最大のハードルではないのだなということがわかった気がします。

前回の越冬で唯一寒い蜂場において生き残った群も、2度目の越冬も乗り越えられそうで、強いなぁ〜!と感心しています。

まだ、「越冬成功!」というのはおあずけにしますが(春分の日を区切りにするつもりです)、しかしあとは暖かくなっていくのを待つばかり。
産卵がはじまったら忙しくなってきます!
しっかりスタンバイしなければ。

雪とウンチ その2


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