はちのわ日誌

春本番目前

蜂場ではつい先日まで最低気温が氷点下にいっていて、突如雪がふったりしていたのですが、ここ数日でぐいっと春が迫ってきました。
蜂場では、タンポポが咲き始め(タンポポが咲くのを待って越冬装備を解くことにしています)、梅の苗木も花を咲かせました。
バタバタといろいろなことに追われていたので、「えっ、いきなり?」と少々焦っています。

桜の目安にしている、近くの温泉施設にあるソメイヨシノはまだ蕾でしたが、あと数日もすれば咲き始めることでしょう。
とても開花の早かった昨年よりは数日遅いかな?という状況です。
春は、ミツバチの盛り上がりが開花に間に合うように(山桜に間に合わせたい)…と気が気でなく、ドキドキします。

ミツバチたちは足に花粉をつけてさかんに運び込み、一生懸命子育てをしています。
新しい蜜も貯め始めていました。これは子育てにしっかり使ってもらいます。

まもなく、GW…10連休が始まります。
蜂場のある地域はこの季節になると観光や別荘を訪れる方で賑わいます。
「森のしずく」を置いてくださっているパン屋さん「friluftsliv」さんも、お客様がぐんと増えるそうです。

friluftslivさんでは、ご主人が毎日3時に起きて石釜に薪で火を入れ、パンを焼いているそうです。
真面目な人柄の伝わってくる方で、パンにもそれが反映されているように感じます。

お店の地図をリンクしますので、蓼科や原村、小淵沢、富士見方面を訪れる機会がありましたらぜひお立ち寄りください。
八ヶ岳エコーライン沿いにあり、「たてしな自由農園」から茅野方面に向かって数百メートル行くと右手にあります。
ぱっと見、パン屋さんと分かりづらく、見落とさないようお気をつけください。

お店の外観

こんな感じで置いていただいています。

誠実そうなご主人

薪で火を入れ、手間をかけてこの石釜で焼かれています


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