はちのわ日誌

大寒に突入

1月20日、1年で最も寒い時期、大寒に突入しました。
その前日は養蜂協会の支部の総会に出席するため、諏訪湖畔へ行ってきました。
諏訪湖は一部凍っており、湖からは刺すように冷たい風が吹いてきていましたが、水鳥たちはためらうことなく水に入っていました。
足、冷たくないのかなぁ…と考えてしまいます。

冷たそう…

総会に出席させていただくのは3回目。
まだまだ緊張はしますが、初めての時は、養蜂業界は閉鎖的だと聞かされていたこともあって受け入れてもらえるのか不安でいっぱいだったところ、あたたかく接していただいて、とてもほっとしました。
養蜂技術はその地域ごとに環境が異なるためおさえるべきポイントが違ってきますが、そのノウハウも開示してくださいました。
自分が養蜂するために選んだ場所が、そういった寛容な支部の所属だったのは本当に幸運だと思いますし、ありがたいです。
いつか何かの形で恩返しをしたいものです。

大寒の日はとてもよく晴れており、ミツバチたちも巣箱の外に出てきて元気そうでした。
よかった…とほっとしながらながめていると、手にミツバチがとまりました。
「そんなに心配しなくても、私たち大丈夫よ!」と言ってくれているような気がしたのですが、それはこちらの願望からきた妄想でしょうか…。

翌日の関東は大雪。
蜂場はどうかな…とつねに何かしら心配ごとが生まれます。
早く、いつもそばにいられるようになりたいものです。

大寒をこえ立春を迎えたら少しほっとできるでしょう。ミツバチ、がんばれ!

手がガサガサなのはご愛嬌…


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